Wed. Sep 9th, 2026

December 2024

宮腰翔氏によるデンマークでの「フロントランナー」に関する講演を無事に終えることができました。

撫子寄合は、宮腰翔氏によるデンマークでの「フロントランナー」に関する講演が成功裏に終了したことをお知らせいたします。 残念ながら、福島めぐみ氏は発熱のため欠席となりましたが、それでも非常に前向きで有益な会議となりました。 宮腰翔氏は、北欧の文化、歴史、教育制度について詳細なプレゼンテーションを行い、これらの関連性の高いトピックについてお話ししてくださいました。さらに、フロントランナー・プログラムの設立の流れと目的が説明され、教育、文化、積極的なコミュニティ参加に焦点を当てた、世界中の若いろう者たちのためのリーダーシップと自己啓発の取り組みであることが強調されました。 参加者は非常に多く、特にこれまでフロントランナー・プログラムを知らなかった方々からは、プログラムに対する高い関心と好奇心を示す質問が数多く寄せられました。この充実した交流は、国際的な教育イニシアチブに関する知識と理解を促進し続けることの重要性を改めて強調するものでした。 参加者の皆様には、貴重なお時間を割いていただき、また、ディスカッションに貴重なご協力をいただき、心より感謝申し上げます。今後も学びと異文化交流を促進するイベントを開催していく所存ですので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 #frontrunners #フロントランナーズ

【重要】12/27(金)「フロントランナーズに留学して」について

お世話になっております。撫子寄合の牧野です。よろしくお願いいたします。12月27日(金)に行われる「フロントランナーズに留学して」このイベントについて、お知らせがございます。残念ながら、福島愛未さんはインフルエンザのため登壇できなくなってしまいました。愛未さん、おだいじになさってください。 12月27日(金)のイベントは宮腰さんのみ登壇します。開始時間は当初19:30でしたが、20:00に開始となります。19:45から受付を開始します。愛未さんのご体調が回復したら、発表動画を撮ってくださいます。発表資料と愛未さんの手話動画を並べて撮影したものを録画し、それを撫子寄合Youtubeで参加者の皆様に観て頂けます。12/27にご参加いただいた皆様にリンクをお送りします。愛未さんのご発表がなくなるわけではありません。聴けます‼️観れます✨ご安心ください。 もう一度お知らせします。12/27は19:30ではなく、20:00に開始します。19:45から受付を開始します。どうかご理解いただけますと幸いです。いま感染症が流行っておりますので、体調が優れない方もいらっしゃるかもしれません。キャンセルされる場合は遠慮なくご連絡下さい。メールの宛先はこちらです。→ event@nadeshikoyoriai.site当日はお気をつけて5005へお越しくださいませ。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

撫子寄合、第2回世界ろう者陸上競技大会に国際手話ボランティア・通訳を派遣

撫子寄合(NAYO)は、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催された第2回世界ろう者陸上競技大会に、国際手話通訳およびボランティアを派遣しました。駒沢オリンピック公園陸上競技場は、1964年の東京オリンピックのために建設された施設で、その後も多くの国内外のスポーツイベントに使用されています。大会は11月30日と12月1日の2日間にわたり、世界中のろう者アスリートが集まって行われました。撫子寄合の国際手話ボランティアは、会場内外での日本語の案内を読み解き、海外からの来場者とのコミュニケーションをサポートしました。また、競技場内や公園内の案内業務も行いました。 撫子寄合の国際手話通訳者は、大会の技術役員、アスレチックトレーナー、医療関係者、用具・技術サプライヤーと連携し、日本手話と国際手話の2者間、または日本語の話し言葉と日本手話、国際手話の3者間の通訳を行いました。今回の大会では、スタジアムに設置されたカメラやビデオストリーミング、さらにオープンフィールドに設置された2つの大型スクリーンを活用することで、通訳方法に新しい試みが導入されました。従来、フィールドの中央に立っていた手話通訳者がスクリーンに大きく映し出され、視覚的に効果的な通訳が行われました。これにより、スタジアムの1階にいるろう者選手や観客、また観客席の高い位置にあるプレスボックスからも、通訳が手話でアナウンスする情報を確認できるようになりました。 場内の大型スクリーンには、日本手話と国際手話の通訳が表示され、左側が日本手話通訳、右側が国際手話通訳として分けられました。すべての通訳者が記者席に配置されるわけではなく、他の通訳者たちはグラウンドで、選手やコーチのために呼ばれるたびに通訳を行いました。 駒沢オリンピック公園は、2025年に開催される東京夏季デフリンピックでも使用される予定です。大型スクリーンを活用した通訳方法がデフリンピックでも採用されるかは不明ですが、撫子寄合の矢来は、このセットが非常に良いものだと感じており、特に陸上競技には適していると考えています。 最後に、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。