Keiji Goto 後藤啓二

後藤圭司さんはろう者で、1999年にダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業を通じてアメリカのギャローデット大学に1年間留学し、主に「Deaf(ろう)」をテーマに学びました。
特に、**Visual Communication(ビジュアル・コミュニケーション)**の授業では、聴覚障害者やろう者、さらに異なる国々の人々が、それぞれ異なる手話や文化的背景を越えて、誰もが理解できるコミュニケーションの基礎について学ぶことができます。
帰国後は、全日本ろうあ連盟において約20年間にわたり国際活動に携わり、**世界ろう連盟(WFD)や国際ろう者スポーツ委員会(ICSD/デフリンピック)**などの国際組織との連携・協力に従事してきました。
また、国際手話の講師および通訳者として豊富な経験を有しています。