キャロルは1975年から、教育と通訳分野で勤務しています。有資格ろう通訳者として、有資格アメリカ手話講師として、また通訳メンターとして活躍しています。通訳者と言語評価の向上、手話通訳養成講座、訓練セッションやワークショップ、またメンタープログラムの設計に携わっています。

キャロルは2004年に出版されたDVD付の書籍 “The Complete Idiot’s Guide to Conversational Sign Language Illustrated” や数々の論文を執筆しました。

キャロルは全米手話通訳教育センター協会にろう通訳者の能力と評価の向上を求めました。会議手話通訳のトレーナー、職業訓練ディレクターを務め、全米会議を4回計画しました。

キャロルの活躍は、それぞれに潜む可能性を認め、プロフェッショナルとしての目標に到達するよう、たくさんの人を突き動かしています。