先日、撫子寄合(NAYO)は、手話と英語のコースに関するアンケートを実施しました。NAYOは、受講生やインストラクターが私たちと一緒に勉強や仕事をした経験や考えを知りたいと考えました。まず、NAYOに対するアンケートと、インストラクターについてのアンケートを2つを用意しました。受講生へのアンケートが終わった後、NAYOインストラクターにもアンケートを送りました。受講生とインストラクターの半数以上の方がアンケートに答えてくださいました。そのアンケートから得られた重要なポイントや事柄を紹介したいと思います。

まず、ほとんどの参加者がNAYOのプログラムを知っているということに驚きました。
ソーシャルメディアでの広告やダイレクトメールではなく、友人からの紹介でNAYOのプログラムを知ったということに驚きました。私たちは、「口コミ」が見込み客へのアプローチ方法であることを再認識しました。 皆さんには、大きな感謝の気持ちでいっぱいです。 また、あなたたちがいなければ、私たちのクラスは実現しませんでした。

また、2回目のインストラクターに関するアンケートでは、インストラクター全員について大きな不安がありましたが、それが一転しました。 受講生に尋ねた質問は、”レッスンや授業中に使用される可能性のある英語に負担を感じているか “というものでした。 回答者から返ってきたのは「全くない」というものでした。評価はなんと85%でした。 私たちは「全くない」を見て、ホッとしました。また、60分では短すぎると感じていたので、ドリルや質疑応答の時間が十分にあったかどうかも気になりました。 しかし、大半の方が「練習やディスカッションの時間が与えられていた」と答えています。

NAYOは、参加者に質問するだけでなく、インストラクターの経験や意見を知るために、インストラクターにもアンケートを取ることにしました。 ペギーがインストラクターの評価を管理してくれました。

ペギーは、アンケートの質問を作成する際に、英語を話さない、ASLやJSLを使わないインストラクターたちも理解できるような質問にしなければならず、少し苦労しました。国際手話と英語のキャプションを使ったアンケートを作成しました。 アンケートの内容がわかりにくいため、インストラクターの方々が回答してくれるか心配していましたが、意外にも半数以上の方が回答してくださいました。まだ授業が始まっていないという理由で回答しなかった先生はほとんどいませんでした。16週目以降に授業を開始した方には、9月に引き続きアンケートを実施します。

インストラクターたちからいただいた回答はほぼ均等でした。これは、ほとんどのインストラクターが同じ経験や考えを共有していることを示唆しています。しかし、1つだけ、私たちがもっと真剣に考えなければならないことがあります。それは、自分のクラスの参加者のスキルレベルを尋ねる質問です。半数以上のインストラクターが、自分のクラスの参加者のスキルにギャップがあると考えていることがわかりました。しかし、すべてのインストラクターが、これまでとは異なるタイプの参加者に教えることで多くのことを学び、自分のクラスをとても楽しんでいると答えています。 そして何よりも嬉しかったのは、ほとんどの講師が「9月からもレッスンを続けたい」と言ってくれたことです。

集めた情報をもとに、私たちは弱点の改善に取り組みます。 また、各クラスに参加者を登録するための最適な方法を決定する必要があります。 皆様にとって最良の体験となるよう、ご協力をお願いいたします。

また、今回のアンケート結果を受けて、NAYOは2021年8月2日から16日までの間、新たにクラスに参加される方のレベルチェックを行うことにしました。

また、「スキルアップ」学習プログラムのようなものを設定しようと考えています。それは、数字の使い方、分類詞の使い方、特定の文法トピック、手を使わないジェスチャー、そしてもちろんストーリーテリングやポエトリーなど、特定の分野に焦点を当てたグループ学習やワークショップです。グループ学習やワークショップは、1日または数日連続して行うなど、短期間で行います。また、いつでも誰でも利用できるチュートリアルサービスもあります。私たちは、このスキルアップ学習プログラムに期待しています。 長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。